BuchoLOG Global

シンガポール駐在員の英語習得の取り組みやあまり知られていない海外情報を伝えるブログ

海外在住(シンガポール)で仮想通貨取引所Zaifを開設!本人確認をクリアする方法

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2018年初から興味のあった仮想通貨。

やっと口座の開設ができました。

右も左もわからない状態から本を読み海外から仮想通貨取引所無事開通させることができました。

仮想通貨で運用を開始した経緯はこちらです!
40代からの資産形成には、ドルコスト平均法によるインデックス投資+仮想通貨投資が最適!

ここでは、本人確認でわたしが難儀した内容とクリアした方法を書き留めておきます。

本人確認書類の提出

海外居住の場合は、以下のルールが適用されます。

●パスポート(住所が記載されている面も必要です。住所欄は国により異なりますが、パスポートの最後のページに”所持人記入欄”として記入できます。)

● セルフィー(顔付きの本人証明書類をお持ちいただいたご本人様の自撮り写真)

<注意事項>
パスポートをお持ちでない場合、またはパスポートに住所記入欄がない場合は、政府発行の他の証明書(顔写真付き・住所記載のあるもの)をご提出ください。

わたしはパスポートに海外住所を記載していませんし、日本での運転免許証がありますので、それを本人確認書類にしました。

これは画像を写真でとりアップロードすることで、なんなくクリアしました。

電話番号認証

現在、日本専用のiphoneと海外専用のiphoneを使用しています。

まず海外の携帯では登録できないことになっています。

そこで、日本の携帯電話の番号を登録しました。

しかし、なかなかSMSを受信しません。
電話(コール)の受発信はできるのに・・・。

色々調査して、問題がわかりました。
この問題に気づくのに3日かかりました・・・。

わたしは楽天モバイルと契約しているのですが、国際電話ONの設定だけでなく、国際ローミングサービスに加入しないといけません。

加入は無料です。
料金は海外でも受信は無料です。
送信は有料です。

この設定後、無事認証コードを入手することができました。

それでもクリアできない方はこちらを参考に。
corp.zaif.jp

郵送による本人確認

海外住所で登録していれば、海外居住地に届くのでしょうが日本の留守宅住所に設定しましたので、当然そちらに郵送されます。

ここで都合上、実家に転送届けを出していたものですから、発送された書類がZaifに戻ってしまいました。

1ヶ月以上待ちまして、ようやく転送届を解除し、受領することができました。

転送届けを出していると、お手元に届きません。