BuchoLOG Global

シンガポール駐在員の英語習得の取り組みやあまり知られていない海外情報を伝えるブログ

ブログ初心者がブログ開始後1.5ヶ月で100記事突破!!どのように達成したかをレビュー!

f:id:bucholog:20180216215004j:plain

当初目標にしていた「とにかく100記事投稿」を、気づかないうちに突破していましたので、これをどうやって達成したかを顧みたいと思います。(*別ブログとの合算です)

この軌跡が、
・わたしのように一度はブログを挫折した方
・自分のブログを自分で読んでつまらないと思う方
・まだ始めたばかりの方
・書き始めたもののネタ切れをして現在停滞している方
・ブログ書くのがノルマっぽくて嫌になってきた方
・自分のブログを自分で読んでつまらないと思う方
など、色々なハードルにぶつかっている方の役に立てばと思います。

2018年初の意気込みは一旦頓挫・・・

まず、出だしはこのような感じで始めました。(分割元であるBuchoLOGサイトです)
はじめに

一度は挫折したブログ、2018年1月1日に新年ということで一念発起し、リスタートを切ることにしました。 ところがその後すぐに、何を書いていけばよいのか路頭に迷い、結局なにもしないまま3週間近くが経過します。

3度目の正直

ある日、わたしと同じように、書きたい、書こうと思っているけど、なかなかブログ運営がうまく行っていない方(うまくしていきたいと思っている方)とひょんなことから知り合いになりました。

このブログ仲間数人(その中でお一人は指導的な立場の方です)ができたことが、今思えば、小さいステップながらもとても大きなことだったのではないかと思います。

今一度、真剣にどのように書いていくかを考えるようになりました。
(この時点でまだひと記事も書いていません・・・。)

そして、「適当に書く」といってみたものの、すぐに自分が今後書くであろうカテゴリーを整理し、そのカテゴリーに沿って記事を書くことをはじめました。

これは、ある程度の枠組みがないと、思考が全然整理されないと思ったからです。

また、設定したカテゴリーに収まらない記事や、単に思いついたことや考えたことが投稿できる場として、「Notes」というカテゴリーを設定しました。 これにより、思いついたことがそのまま流れて消え去ることを防ぐようにしました。

とにかく「投稿する」

そこからは、とにかく「投稿する」を意識しました。 「投稿内容」や、「読者への役立ち感」は二の次でした。

これは、最初のうちは、自分の記事が読まれないものだということを強く認識し、必要以上に完成度を求めることをやめるとともに、投稿を続けるうちに、自然と「ブログを書く」という行為になれるかもしれないという算段がありました。

また、これを書いたらどう思われるかなーという恐怖観念が、以前挫折したブログにはあったのですが、今回はこのメンタルブロックも外すことができました。

この勢いにのれたのは、イケダハヤトさんのこの著書を読んだことが大きく影響しています。

特に第1章の「文章が残念な人の10の特徴」は、わたしの特徴にモロに合致していました。
目次を見ていただくだけでも価値あるかと思います。

わたしは、この残念なふるまいをできるだけ反対になるように心がけてみました。

また、第二章の「凡人の文章を最強の文章に変える10の魔法」や、第3章の「月40万字書き続けるぼくの12の秘密」は、わたしには特効薬でした。

まだまだ実践できていないことはたくさんありますが、良い学習をすることができました。

近々読み直してみようと思っています。

少しずつ余裕が生まれてきた

書いていくうちに、少し余裕が出てきました。

そして、何か一つでも読者の方に「へー」とか「ほー」とか思ってもらえるように、そして主張したいことだけはボケないようにと少しずつ工夫を加え、なんとかそれをタイトルと押し込めるようになってきました。

例えば、下書きの段階では「文句」だけの記事内容だったのを、「文句を踏まえての改善策を提案する内容」に変えてみたり、自分の心掛けたポイントを一般化したりと、より内容が良くなるようにと、以前よりも考えながら書くようになってきました。

そんな感じで淡々と続けていくと、あっさりと目標半数の50記事を越えました。
(ここまでで3週間弱だったと思います。)

PVが気になり始める・・・・

そして、たかが50記事程度しか書いていないのに、少しPVが気になり始めたころでした。

正確には、読者の方がわたしの記事を読んで、つまらないからやーめたではないのです。(と思っています・・・)

「ぶちょー」という存在とその投稿記事がまったく認知されてないのです。

この「全然読まれない状態」をいかに打破するかが、ブログ運命の分かれ道なのでしょう。

ここでわたしは考えました。

知り合いに伝えたり、友達に伝えたりすることで、自分の投稿を読んでもらえないかと・・・。

でも、それはやめました。

今のこの運営状態だと、一時的には読んでもらえるかもしれませんが、すぐに読者の方は去っていき、元に戻ると思ったからです。

やはりここは、王道で「良質な記事を継続的に投稿していれば、いづれは誰かに見つけてもらえる」ということを肝に銘じることとし、記事の投稿を引き続き淡々とこなすことにしました。

えー、なんだか体のいいことを言ってますが、今日現在、未だに見つけてもらっていません。
この時期が来るのは、もっと先です。
あ、来るかするらわかりません・・・・

いつでも今日がブログ運命の分かれ道・・・・

ブログ分割を決意

50記事を超えた際、開設時のカテゴリーは、内容がボリューミーすぎることに気がつきました。

そして、コンセプトが類似したものを同じプラットホームにまとめて、ブログを分割することにしました。

この経緯はこちらに記載しています。

ブログ初心者が目標投稿数の半分(50)を越えたところで今後の運営方針をReviewしてみました

Blogコンセプト更新、そして新Blogサイトのお知らせ!

分割してからは、あっさり目標投稿数に達することができました。

特に記事数をカウントダウンすることもなく、気がついたら越えていたという感じです。

2つのブログに分けて良かった点は、 わたしの性格やこだわり、スペシャリティ性、ユニーク性などに応じて、プラットフォームを自在に変えられたこと です。

これにより、言葉使いや言い回しをそろえる必要がなくなり、投稿時のストレスが軽減しました。

デメリット
・「どちらも最低1つは投稿しないといけない」という気になってしまったこと
・Wordpressと、はてなBlogの操作や設定を各々で覚えたり行う必要がでること
でしょうか。

一旦慣れてしまえば、特に気になるデメリットではないです。

Google検索のTOPページに出てくるようになったか?

「BuchoLOG」って入力して検索すると出るようにはなりました。 しかし、こんな検索ワードで見つけてくれる方なんていませんよね。

ここ最近では、いくつかの記事がGoogle検索3-5ページ目に出てくるのも出てきました。

継続して投稿して、なんとかTOPに出るような記事を作っていこうと思います。

楽天やアマゾンのアソシエイツについて

 30記事くらいの投稿数になった時点で、ためしに申し込んでみたら、審査に通ることができました。
アフィリエイターに憧れて、見よう見まねしていますが、現時点で収益0です!
  ま、収益を出すことは、そんな甘い道ではないってことですね。

わたしの実感ですが、「簡単に稼げるアフィリエイト講座」みたい記事がたくさんWEB上にあります。

その内容は、うそではないでしょうが、「簡単」にはいきません。

これに飛びつくと、その記事を書いた人が簡単に稼げるんだなーということがわかりました。

どのくらいの質で、どのくらいの量を目指せばよいのかも、現時点でわかりません。

わからないので、できるだけ多く書くことだけ考えるようになりました。
「量は質を凌駕する」を目指して・・・。

わたしが心掛けたちょっとした工夫

シリーズものは記事数を稼ぐのに好適

毎日軽く書けるシリーズがあると投稿のリズムが保てます。

トレーニング関連(別サイト)や、英語関連がこれにあたります。 シンガポール話もシリーズ化しています。

何かを思いついたら、即クラウド上にメモを残す

わたしの場合、自分が予想していたよりもはるかに多いことを、日々の生活や仕事、トレーニング中に考えたり気がついたり思ったりしていました。

ネタとして考えたこと、思ったことを書くことで、色々な記事が投稿できるという利点もあるのですが、それよりもむしろ、「思ったことはすぐに忘れる」ことを前提にメモを残しておくと、次にそれを見ると、色々思い出すことができます。

わたしはこれでストックを作るようにしています。

入力方式は音声とタイピングの併用

これはケースバイケースです。ただし、音声入力がある程度できるようになったからは生産性がかなり向上しました。

まとめ

ここからは次のステージにシフトしていこうと思います。

検索上位に引っかかるような工夫をしながら、自分の書きたいことや、誰かの役に立ちそうな記事を書いていくことです。

また固定読者もついてくれてらいいなと淡い期待を持っています。

色々試しながら楽しみたいと思います。

ではでは。