BuchoLOG Global

シンガポール駐在員の英語習得の取り組みやあまり知られていない海外情報を伝えるブログ

シンガポール生活 いまやアジアの経済大国、されど意外と不快なことも多い!

f:id:bucholog:20180216215016j:plain ご存知の通り、シンガポールは、経済大国としてアジア経済の中心を担う国になりつつあります。

街並みも、主だった部分は非常に綺麗です。

多国民国家であり、色々な人種がこの国に住んでいます。

小さい国に多くの国籍を持った人が住んでいるので、一駅違えば町の様相は全く異なることもありえる不思議な国。

観光用の雑誌を見れば、そりゃーもーいいことづくめ。

交通に関しても、特に不便なこともなく、タクシー、バス、鉄道どれも安全で安価。 国内どこにでも自由に移動することができます。

そんな国ですから、赴任が決まった時には、 「シンガポールっていいよね」とか。

「あの船が浮かんだホテルのプール、およいでみてぇ」とか。 *1マリーベイサンズ

「あの蟹の料理、食いてー」とか。*2チリクラブ

羨ましがられたりするわけであります。

まーみんな目線が旅行者気分。

「生活」することなんて考えちゃーいないわけです。

当然といえば当然です。

所詮他人事です。

はいー、こちらも当然ながら、*1も*2も経験しましたよ、えーえー。

これとか。

IMG 0023

これとか。

IMG 0024

これとか。

IMG 0748

そうですね、非常に過ごしやすく、不便なこともさほどありません。

断言できます。

しかしですね、

「暮らす」ってのは、こんな旅行のような非日常的な生活はできません!

そして、気に入らないことも当然経験します。

「日本での常識」は、「世界の常識」ではない。

はたまた自分の「物差し」が、このダイバーシティ化が進んだ国家に対して、当たり前のように通じるわけではなくなります。

そんな体験をいくつかしていますので、少し書いてみたいと思います。

ではでは。