BuchoLOG Global

シンガポール駐在員のニッチな海外情報を伝えるブログはやめて、体脂肪カットダイエットと実用的な英語習得の取り組みに関するブログになりました。

English Bell(イングリッシュベル)のDME、9ヶ月ほど継続していたら英語を話すのが楽になってきました

わたしはライティングスキル向上のために、ほぼ毎日英作文に取り組みその気づきをここでシェアしています。

実は英語に関してはもうひとつ取り組んでいることがありまして、それはスピーキング能力の向上です。

直近のレポートが3月に書いた、

English Bell(イングリッシュベル)のDME、5ヶ月でようやく2冊目終了(進捗33%)

が、大変ご無沙汰なので進捗をまとめておこうと思います。

なお、なぜスピーキングとライティングに集中しようと考えたのか、過去に自分の考えをまとめています。

社会人の英語勉強法!手当たり次第に学習しても無駄!「選択と集中」が大事である!

進捗総括

開始して10ヶ月間(実質9ヶ月)、350レッスンを超えました。(8レッスン分は予約分です。)

カリキュラムの45%が終了しました

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こちらが紹介サイトです。
短期間で確実にスピーキングの上達を実感する!驚きの英会話術【イングリッシュベル】のDMEメソッド


Book 3 の75%が終了、A2がもうすぐ終わるところですね。 ですので半分弱です。

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この図で各種試験との相関がありますが、わたしは全然一致していない気がしています。

ま、文法や語彙のレベルだけは一致していますね。でも「英語を扱う」という観点では、そんな印象です。

ちなみに、現在わたしが取り組んでいるレベル感はこんな感じです。 f:id:bucholog:20180710223836j:plain

線より左側の部分を先生が2回読むので、次にそれをわたしが回答します。

回答する場合、Yes, No自体が問われることはないのですが、完全文で回答しなくてはなりません

この場合は右側の文章を書いてある通りに、回答しなければなりません。 しかも、淀みなく、スムーズに。

テキストは一切見ません。見ては意味ありません。

耳でこの長い文章をリテンションして、スラスラ答えます。

結構、難しいですよ!

これがクリアできるまで次の文章に進めません。

単語や文法で苦労することはないですが、「リテンション」と「スラスラ」に苦労します。

たまに、自由回答してもよいWhy?Why?と聞かれることもあります。これはさらに難易度が上がります!

果たして現在までの成果は???

リテンションできる文章量が増えたこと、そして、通常の会話でも一息で話せる内容が長くなりましたね。

インド人の英語は相変わらずよくわからないこともありますが、シンガポール人、マレーシア人、中国人、フィリピン人の話す言葉は、以前よりもわかる範囲が広がりました。

鬼のように速いスピーキングでも、以前よりも塊で頭に残る量が増えました。

Listeningの体感負荷がさらに下がってます。

立派な英語を話しているわけではないと思いますが、ブロークンイングリッシュの頻度も減ってきました。

レッスンパフォーマンス

期間:
初レッスン:2017/9/29(体験レッスン除く)
2018.7.15現在で350レッスン
(1ヶ月間ほとんどできなかった期間があるので、実質9ヶ月間。)

進んだユニット数
Book1 30
Book2 31
Book3 24

投じたレッスン数 /進んだユニット数=343/85=4

1Unit(2-3ページ)進むのに4レッスン消費してます 。

これは難度も上がっているので仕方なしです。

「Speak your mindクラス」というのもはじめてみました

これは、DMEレッスンとは少し違うコンセプトです。

スピークユアマインド・メソッドとはSpeak Your Mind (思ったことを話す)というコンセプトに基づいて、会話主体で行われるダイレクトメソッドのひとつです。ダイレクトメソッドといえば、先生の質問に対して決まった答えを延々とオウム返しで答える、カランメソッドのようないわゆるアーミー系メソッドなどもありますが、スピークユアマインドメソッドは根本的な思想やアプローチが全く異なっています。

詳細はこちらにあります。 english-bell.com

今は反射的に回答するトレーニングも行うようにしています。

DMEが基礎トレーニングとしたら、SYMは応用トレーニングですね。

これらを25分ずつレッスンするようになったので、ますますDMEが進まなくなりますが、スピーキング能力の向上という目的には早く近づける気がしています。

まとめ

「話す」、「聞く」がだいぶ楽になってきました。 (楽=質が高いという意味ではありません。)

趣味でトライアスロンやっているのですが、そのトレーニングに関する資料も英語の方が充実しているので、英語でばかり情報収集しています。

こんな感じで、英語がコミュニケーションや情報収集の道具として使える感じになってきています。

ではでは。


なかなかよいと思います!
のぞいてみてください!