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「suppose」と「think」のニュアンスの違いについて Vol.14

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今回は「suppose」と「think」のニュアンスの違いについて説明します。

非常に微妙ですがご参考にされてください。

きっと11月15日というつもりだったのではないかと思うが、(その時は)私も確信を持てなかったし、他の人達を間違っても混乱させたくなかった。

作文例
I think you meant to say November 15, but I wasn't sure and I definitely didn't want to confuse the others.

わたしの作文
I (D)think you (E)are going to say it's 15th November, but I(F)'m not sure at that time, and I never wanted to confuse other people.

添削結果
I (D)suppose you (E)were going to say it's 15th November, but I(F)was not sure at that time, and I never wanted to confuse other people.
<解説>

(D)の箇所での「思う」の表現
*suppose
ある程度の知識に基づいて推測して「思う」という意味になります。
確信はあまりないけれど話し手の本人は根拠があることを表します。
例: I suppose it’s going to rain this evening
「今晩雨が降ると思う」
と確信はないが何らかの根拠があって、雨が降るだろうということを表しています。


(E)(F)の箇所ですが、
You are going to~「~するつもり」、I'm not sure「確信がない」と現在形になります。
ここでは、会議のときに言うつもりだった、そのとき私は確信を持てなかったと過去の時点でのことになるので過去形の時制になります。
よって you were going to~「~するつもりだった」、I was not sure at that time「そのとき私は確信がなかった」という意味で表すことができます。

時制と冠詞は見直し時に必ずCheckするようにしましょう!(自分にも・・・)

ではでは!



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