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シンガポール駐在員の英語習得の取り組みやあまり知られていない海外情報を伝えるブログ

毎日英作文!Vol.17「丁寧表現は混在させないほうがよい」という典型的な例です。

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Fruitful Englishの添削結果から学びをシェアするシリーズ Vol.17

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英作文のフルーツフルイングリッシュ英作文のフルーツフルイングリッシュ


みなさん、こんばんはー。
Fruitful Englishの英作文でWritingのスキルアップを目論むシンガポール駐在中のぶちょーでございます。

本シリーズVol.17です。
今日はこの一文をPickUP!

私の間違いからこんな遅れになってしまい、本当に申し訳ございませんでした。

作文例
Please accept my sincere apologies for my mistake and the delay it caused.
ぶちょーの作文
My mistake resulted in such (E)delay, (F)I'm so sorry.
添削結果
My mistake resulted in such (E)a delay, (F)I am terribly sorry for it.

<先生のコメント>

◆(F)の箇所ですが、
I’m so sorryのsoは「とても」と口語的な表現になります。

◆今回の文では、前文でI must apologize for~ととても丁寧な表現を使われています。

もっと早くに添付のレポートを送らず、申し訳ございません。
I must apologize to you for not sending the attached report earlier.

なので、ここはI am deeply sorry for itやI am terribly sorry for itと非常に申し訳ないと丁寧な表現を使って表した方がいいです。

他にI am deeply/terribly sorry for my mistake and the delayと表すこともできます。

丁寧な表現と少しフランクな表現が混在していまいました。 なんでしょうね、この間違いは・・・。

最後の文章は、確かに配慮が足りなかったと思います。

実際のメールでもやってしまいそうなので、気をつけます!

ではでは!


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