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シンガポール駐在員の英語習得の取り組みやあまり知られていない海外情報を伝えるブログ

毎日英作文!Vol.19 冠詞の使い方をよく学べる間違いをしました

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Fruitful Englishの添削結果から学びをシェアするシリーズ Vol.19

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英作文のフルーツフルイングリッシュ英作文のフルーツフルイングリッシュ


みなさん、こんばんはー。
Fruitful Englishの英作文でWritingのスキルアップを目論むシンガポール駐在中のぶちょーでございます。

本シリーズVol.19です。
今日はこの一文をPickUP!

メールを頂き、また弊社製品に興味を持っていただきましてありがとうございます。

作文例
Thank you for your email and interest in our products.
ぶちょーの作文
Thank you very much for sending us (A)e-mail, and (B)being interested in our products.
添削結果
Thank you very much for sending us (A)an e-mail, and (B)having interest in our products.

冠詞に気をつけると書いたばかりなのに、指摘受けてしまいました。 しかし今回の指摘は、自分の認識が薄かったものなので、よいアドバイスとなりました。

<先生のコメント>

(A)の箇所ですが、 emailとネットワークを介しての「電子メール」と集合的に表す場合、システムとしての「電子メール」という意味では不可算名詞になります。
例: reading email has become the first task of the morning
「電子メールを読むことは朝の最初の業務になった」
と集合的に「電子メール」を意味しています。

You can contact us by email
「メールでご連絡いただけます」
とシステムとしての「電子メール」を表しています。

しかし1通、2通のメッセージというニュアンスでの「電子メール」と表す場合は可算名詞になります。
例: I got three emails from my mother
「母から3通のメールを受け取った」

今回の文での、「メールを頂き」と、ある電子メールのことを指しているので、この場合はan emailと表記し、Thank you very much for sending us (A)an e-mailと表した方がいいです。

先生、ありがとうございます!
最近は連続して、この丁寧な解説をしてくださる先生が添削してくださいます。
(指名はしていませんので、「運良く」ということになります)

さてさて、説明はよく理解できます。
そして毎回名詞を見るたびに、”a/an or the or 無冠詞”を考えています。

でも間違えるってことは本質的に理解していないってことなのでしょうね。

FEのサポートデスクから、 添削において、「冠詞」の間違いが一番多いので、強化講座をとったらいかがでしょうか?という主旨の連絡を受けました。

グサッ・・・

その通りでございます・・・。

なかなか無意識化に入っていきません。
とほほ・・・・。

冠詞と時制、冠詞と時制・・・・

唱えながら英作文します!(笑)

ではでは!


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