BuchoLOG Global

シンガポール駐在員の英語習得の取り組みやあまり知られていない海外情報を伝えるブログ

主語を見誤ると、構文がガタガタになる良い例を示します Vol.27

f:id:bucholog:20180216215007j:plain

主語を見誤ると、構文がガタガタになる良い例を課題を通してお伝えします。

発送と税関の費用は誰が負担しますか?

作文例
Who covers the shipping/customs charges?

わたしの作文
Which will (F)the expense of transportation and tax be paid(F)?

添削結果
Which will (F)pay the expense of transportation and tax(F)?

<解説>
(F)のWhich will the expense of transportation and tax be paidでは文構成が適正ではありません。

この'which'というのは「人」、つまりどちらが払いますか?という意味の文になるので、"Which will pay ~?”の文構成で表すのが適正です。

文法的に致命的なミスを犯しました。

反省しますと、「どららによって支払われますか」という意味でイメージができていたと思います。

ですが、Whichで始めている時点で、「どちらによって」の意味は消失しており、すでに構文が破綻しています。

作文例は、whoで始めており、この方が組み立てやすいかもしれません。

主語を間違えると、構文を誤る可能性があります。 みなさんも気をつけましょう。

ではでは!



こちらがわたしの鍛錬サイトです。
英作文のフルーツフルイングリッシュ英作文のフルーツフルイングリッシュ

Review記事は、英作文添削サイト「Fruitful English(FE:フルーツフルイングリッシュ)」のいいところ、悪いところをまとめてみました!を参考にしてください。

英語を話す力も鍛えたい!そんな方は・・・
Engish Bell(イングリッシュベル)のDMEでスピーキング能力を覚醒させる試みを開始しています!のReviewを参考に。