BuchoLOG Global

シンガポール駐在員の英語習得の取り組みやあまり知られていない海外情報を伝えるブログ

①forget ~ingとforget 不定詞の用法を再確認!②I'mなどの省略形は口語のみに使うのがふさわしいのか? Vol.28

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今回の課題には2つのトピックスがございます。

①forget ~ingとforget 不定詞の用法を再確認

②I'mなどの省略形は口語のみに使うのがふさわしいのか?

課題文を通して参考にしてみてください。

ごめんなさい。添付ファイルが先ほどのメールに付いていませんでした。このメールに添付しました。

作文例
I am sorry; the attachment did not go through in the earlier mail. I have attached it to this one.

わたしの作文
I(H)'m sorry(I). I forgot (J)attaching the materials (K)in (L)that email.
I have attached (M)(N)in this (O)mail.

添削結果
I(H) am sorry(I), but I forgot (J)to attach the materials (K)to (L)my earlier email. I have attached (M)it (N)to this (O)email.

<解説>
forget ~ingは、~したことを忘れる、という意味を作ります。
例えば、I forgot locking the door.という場合、実際には鍵をかけたのだけど、それ自体(鍵をかけたこと)を忘れた、という意味を作ります。
鍵をかけ忘れた、といいたい際には、I forgot to lock the door.として、不定詞を使います。そのため、(J)には不定詞が必要ですね。

attach A to Bで、AをBに添付する、という意味を作ります。前置詞は、inではなく、toとなります。

forget ~ingとforget 不定詞を完全に忘れているのがまことに残念です。

指摘されれば、「あーそうだった!」と気づくことができますが、このような感じで忘れている文法が多々あります。

attach A to Bは意識していませんでした。 mailの中につけるのだから、inしか浮かびませんでした。

さて、実は今回最も気になっているのが、I'm sorryからI am soryyへの修正です。
説明がないのです。

高価な解説モードで依頼していませんので、解説がなくても仕方 ないのですがね。
(安価な添削モードでの説明の良心さは、先生によって変わります・・・。)

他の部分もI'veからI haveに修正されていたところがあったのですよ。
口語では省略するけど、書くときには省略していないで書くのが通例なんでしょうかね・・・・。

これは今後意識していきます。

ではでは!



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