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シンガポール駐在員の英語習得の取り組みやあまり知られていない海外情報を伝えるブログ

毎日英作文!Vol.30 英語学習と室伏広治流ハマロビクスとの共通点を発見!

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Fruitful Englishの添削結果から学びをシェアするシリーズ Vol.30

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英作文のフルーツフルイングリッシュ英作文のフルーツフルイングリッシュ


みなさん、こんばんは。
Fruitful Englishの英作文でWritingのスキルアップを目論むシンガポール駐在中のぶちょーでございます。


本シリーズVol.30です。
このシリーズも本日で30回です。


読者は相変わらず少ないものの、よく継続していると思います。

継続してこのブログに投稿できていることもさることながら、フルーツフルイングリッシュに、出勤日は毎日英作文を提出できています。

ネタ作りのため活動が、実益も兼ねており、一石二鳥です。

さて今日はこの一文をPickUP!

花火もお客様に人気です。

花火もお客様に人気です。

作文例
Fireworks are also very popular with clients.
ぶちょーの作文
Hanabi is (C)also (D)popular for customers.
添削結果
Hanabi is (D)favored for customers (C)as well.

<K先生のコメント>

(D)の「人気がある」というのは「好まれている」と同様の意味なので、"favored"を使って表すことができます。

<例文>
This magazine is favored as a women's fashion.
女性のファッションとしてこの雑誌は好まれている。

今回は修正なしのゴールドメダル獲得(パーフェクトの証)でした。
K先生の評価はA2先生と比べると優しい評価です。

「人気」を見ると、なんの迷いもなくpopularを使ってしまいますが、こんな言い方もできるのですね。

ではでは・・・。

・・・・。



いや、ちょっとお待ちください。

今日はちょっとぼやきたい気分です。



ぼやき

毎日淡々と英作文をしておりますが、果たしてこれで自分が鍛えられているのか疑問に思えてきました。

「鍛える」というのは、自分の現状レベルよりも少し上のレベルに対して全力で、もしくはある程度の努力量をかけて取り組むことで、その能力が向上していきます。

能力が向上したら、今までのことが比較的容易にできてしまいます。
これでは鍛えることになりませんので、少し負荷を上げて、継続することになります。(維持くらいは可能。)

このように徐々に負荷を上げて鍛錬し、自己能力を向上させることを漸進性過負荷の法則」といい、スポーツの世界ではよく使われる概念です。

特に耐久性スポーツだったり、筋力トレーニングには特に重要な概念です。

現在この英作文をルーティン的に行っておりますが、この法則には全然則っておりません。

なんの苦労もなく、継続できている点では評価できます。 継続することは大変なことだからです。

しかし、本当に力になっているのか?という点には、はなはだ疑問があります。

英文書くときも以前よりも頭をフル回転させていません。 サクサク書いています。

持久系スポーツに置き換えるならば、「英文を書くことの体感強度が下がった」ことになり、その意味では力はついているのかもしれません。

しかし、Native-English-speakerが書く英文とは大違いなんですよ・・・。

Writingのトレーニングを別観点で



特に筋トレに言えることですが、同じ動きばかりをやっていると、そのトレーニング効果はだんだん下がってきます。


たとえ「漸進性過負荷の法則」により、負荷を増やしたとしてもです。

イメージしやすい具体例で説明すると、ベンチプレスで大胸筋を鍛えていく場合、重さや回数は現在の能力に合せて増やしていくことになりますが、 動きが毎回同じだと刺激がだんだん弱くなりトレーニング効果が下がります。 (0にはなりません。効率の話です。)

そんなときに、上げる時のスピードを最大にして引き上げるとか、途中で一旦とめるとか、可動範囲を半分にするとか、動きに変化を与えることが新しい刺激につながり、トレーニング効果が向上します。

本質的には、反復運動に感じさせず、毎回違った動きをしているということを脳に近くさせることです。



この考えは、ハンマー投げの室伏さんの「ハマロビクス」に通じるものがあります。 4:39当たりからが、不規則なハンマーの動きに合わせてトレーニングする様子が確認ですます。 www.youtube.com



Physicalなトレーニングに限らず、英語のような頭脳トレーニングにもこの概念が有効なのではないでしょうか。

となると、このままでは、わたしのWriting スキルは維持することはできても、向上することはないと考えられます。

今後の取り組みについて、ちょっと考えます!

ではでは!


こちらが、ぶちょーの日々鍛錬サイトです。
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