BuchoLOG Global

シンガポール駐在員の英語習得の取り組みやあまり知られていない海外情報を伝えるブログ

自己紹介文、自分の詳細を説明をする際、関係代名詞whoで追加してはいけません Vol.39

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4月からこちらで働かせていただくぶちょー(bucho)といいます。

作文例
My name is Ichiro Kajitsu, I will be working here from this April.

わたしの作文
I am bucho, (A)who start to work(A) here from (B)Arpil.

添削結果
I am bucho, (A)I will be working(A) here from (B)April.

<解説>

・指摘事項(A)

自分を「who」で補足説明するは不自然です。

いやー、今日の先生はハズレでした!
実は全体のコメント量としては、以下の感じだったんです・・・。

ぶちょーさん、こんにちは。

概ねよく書けていたと思いますが、ところどころ他人行儀な表現になっています。

・指摘事項(A)
自分を「who」で補足説明するは不自然です。

・指摘事項(D)
・・・

・指摘事項(E)
・・・

今まで添削してもらった先生の中で、ワースト3には確実に入ります。
添削実績200件以上もあるので、こんなケースは現時点で1%未満の確率なんですが・・・。

いつもフルーツフルイングリッシュをおすすめしていますが、このような悪い例もしっかりお伝えしておかないといけません。

さて、これで終わると、クレームまがいで終わってしまうので、「~で働いている」という表現のTipsを追記します。

「働く」というとworkという動詞がすぐに頭に浮かんでくると思いますが、 後にくる前置詞としては、for, in, atの3つがあります。

わたしは抜いてしまいましたが・・・・。

work forは、forの後に来るものと雇用契約がある場合に使用します。 つまり、会社にも人にも使えます。

例)I work for bucho Company.

work inは室内にあたるような場所や部門、業界などを置きます。

例)I work in a hospital/the automotive industry.

work atは、会社・場所として、働いている場所を指すスタンダードな表現で、 特にピンポイントで伝える場合に使います。

例) I work at Starbucks coffee in Tokyo.

forの使い方が少し難しいですね。


この添削に関してフォローが入りましたら、また伝えますね。

ではでは!



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Review記事は、英作文添削サイト「Fruitful English(FE:フルーツフルイングリッシュ)」のいいところ、悪いところをまとめてみました!を参考にしてください。

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