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シンガポール駐在員の英語習得の取り組みやあまり知られていない海外情報を伝えるブログ

参加する(participate)と「携わる」「従事する」(engage, involve)の違い Vol.50

f:id:bucholog:20180503234108p:plain 英作文をする際、日本語のニュアンスをどう英語で出すのかが難しいことがあります。

今回は、ある事柄への関わり具合で選ぶ単語が変わるケースについて、わたしの英作文の添削結果を通して、ポイントを共有したいと思います。

プロジェクトKに携わっている、もしくは携わっていた方は今週の金曜日午後4時から会議室Bで参加必須の会議があります。


作文例
There will be a mandatory meeting this Friday from 4:00 pm in meeting room B for anyone who is or has been involved in Project K.

わたしの作文
There is a (A)required meeting for those who are (B)participating in project K or was (C)participating in it at meeting room B at 4:00 pm this Friday.

添削結果
There is a (A)compulsory meeting for those who are (B)engaged in project K or was (C)engaged in it at meeting room B at 4:00 pm this Friday.

解説では、participate in~は活動や討論への関与や参加するという意味で、積極的に作業や討論に加わる意味を含み、

携わる」「従事する」を意味する場合、be engaged inもしくはbe involved inを使って表すことができるとのことです。

関わり方の強さがparticipate > engage,involveとなります。

プロジェクトの場合は、コアメンバーとサポートメンバーが区別されることがあります。

このparticipateだけでなくengageやinvolveの表現を覚えておくと、メンバーの関わり具合により言い回しをうまく使い分けができます。

ではでは!

前の記事へ>>>冠詞の間違いを防ぐよい方法とは Vol.49



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Review記事は、英作文添削サイト「Fruitful English(FE:フルーツフルイングリッシュ)」のいいところ、悪いところをまとめてみました!を参考にしてください。

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