BuchoLOG Global

シンガポール駐在員のニッチな海外情報を伝えるブログはやめて、体脂肪カットダイエットと実用的な英語習得の取り組みに関するブログになりました。

「正しい」CorrectとRightの使い分け Vol.54

f:id:bucholog:20180512144824p:plain

Correct / Rightの違いについて

Correct / Rightは両方「正しい」という意味で使われます。

Correctは、事実に基づいて何かが「正しい」という場合に使われます。客観的な正しさとも理解できる場合、correctを使います。

一方で、Rightはどちらかというと意見やその人の判断に基づいた正しさを表す時に使います。 これは主観的な意見でしかないので、correctを使うのは不自然です。

Correctは客観的な正しさで、正解は誰にとっても同じになります。

Rightは主観的な正しさで、正解は人によってかわることがあります。

こんな意識で使い分けてみましょう。

ではでは。

前の記事へ>>>「検討する、考慮する(consider)の代替表現 Vol.53



こちらがわたしの鍛錬サイトです。
英作文のフルーツフルイングリッシュ英作文のフルーツフルイングリッシュ

Review記事は、英作文添削サイト「Fruitful English(FE:フルーツフルイングリッシュ)」のいいところ、悪いところをまとめてみました!を参考にしてください。

英語を話す力も鍛えたい!そんな方は・・・
Engish Bell(イングリッシュベル)のDMEでスピーキング能力を覚醒させる試みを開始しています!のReviewを参考に。