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分詞構文のつくり方 Vol.65

久しぶりに分詞構文で書いてみましたが、結構基礎文法を忘れていることに気がつきました。

これを機に、久しぶりの方は記憶を掘り起こしてください。

山小屋に到着したとき、ようやく空が晴れ始めた。

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作文例
On my arriving at the mountain hut, the sky finally started to clear.

わたしの作文
When we arrived at a mountain cottage, the sky finally (A)starts to (B)be fine.

添削結果
When we arrived at a mountain cottage, the sky finally (A)started to (B)clear.

<解説>
「霧や雲が消えてなくなる」を表す場合にclear はよく登場し、clear または clear up で表すことができます。

例)
The fog finally cleared (up).
The sky is starting to clear up.
「晴れ間が見えてきた」→ これからの時期に使えそうなフレーズですね。

分詞構文の表現について

山小屋に到着したとき、ようやく空が晴れ始めた。

<副詞>When I arrived at the hut, the sky finally started to clear.
<分詞>My arriving at the hut, ~
 ポイント:副詞節中の主語と、主節の主語が違うため、myが必要です。

地上を見下ろしたとき、私はその眺めに感動した。

<副詞>When I looked down at the ground, I was moved by the sight.
<分詞>Looking down at the ground, I was moved ~.
 ポイント:意味上の主語Iと、lookの動作の主体は同じ。「私が=見下ろす」関係なので現在分詞lookingを使います。

山小屋から眺めると、頂上はすぐのところにありそうだった。

<副詞>When I see from the hut, the peak seems to be close.
<分詞>Seen from the hut, the peak ~
 ポイント:意味上の主語peakと、seeは受身の関係。「頂上=見られる」関係なので、過去分詞seenを使います。

ではでは。

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