BuchoLOG Global

シンガポール駐在員のニッチな海外情報を伝えるブログはやめて、体脂肪カットダイエットと実用的な英語習得の取り組みに関するブログになりました。

近況報告(ぶちょ子)

ぶちょ子です。

だいぶ日が空いてしまいました。
すみません。


というのもぶちょ子、持病が悪化・重症化してしまい、11月に急遽帰国→大学病院にて緊急入院→1ヶ月以上入院治療をしておりました(´;ω;`)

 

そしてなんとかギリギリで年内での退院が叶い、大晦日は自宅で紅白を観ることができました。

ちょっと話がズレますが、今年の紅白歌合戦、とても楽しめました!!

個人的には米津玄師さんとMISIAさんが良かったな♡

 

 

私は22歳の時、国の特定疾患の病気を発症しました。

原因不明で治療法もまだ確立されていない難病なので、上手に共存しながら、一生お付き合いをしていかないといけません。

 

発症してだいぶ経ちますが、今までは中等症に分類されていて、日常生活に支障があるのはほんの少しで、特に大きな苦労をしたことはありませんでした。

ずっと外来で落ち着いていたし、入院したことも無かったんです。

 

ただ今回は自分で思った以上に重症化してしまっていて、治療経過も非常に悪く、激しい痛みと吐き気のためにスマホを触ることもできない状態が3週間以上続きました。

 

この病気を甘く見ていた…と感じました。

そして初めて自分の病気ときちんと向き合うことになりました。

 

やはり難病は"難病"でした。

 

一度重症になってしまった今、これからの生活を今までとまったく同じように過ごすことは、もうできません。

 

それを考えると少しだけ悲しくなるけど、それでも私自身は特に大きくは悲観していないんです。


自分自身を嘆いても元気な人たちを羨んでも、仕方ないですしね。


ポジティブであってもネガティブであっても、病気であることは変わりません。


それなら私は前向きでいたい。


ただ、心配をかけてしまう夫や家族に心から申し訳ないです。

それだけがとても苦しい。

 

退院したものの、まだ生活制限がたくさんあり、外出はできる限り控えること、友人・知人と会うことも基本的に止められています。

(免疫抑制中で感染症リスクが高いため)

 

これからしばらく外来での治療が続きます。

しっかり治療に専念して、一日も早く夫の待つシンガポールに帰りたいです。

 

ベトナム記が途中になってしまっているので、また続きを書きますね(*´ω`*)ゞ


読んでくださってありがとうございました!