BuchoLOG Global

シンガポール駐在員のニッチな海外情報を伝えるブログはやめて、体脂肪カットダイエットと実用的な英語習得の取り組みに関するブログになりました。

副業への第一歩!40代サラリーマン一筋でも、自分の作品を販売すると起業脳が目覚めるか?技術士二次試験受験申込書作成の指南書を有料noteで販売開始!

f:id:bucholog:20180411223835p:plain

このたび技術士二次試験受験申込書(受験願書)の作成方法をなんとnoteの有料記事で販売開始しました!

note.mu

いやー販売するとなると色々丁寧になってしまうもので、文章の構成を含めた加筆修正に思った以上に時間がかかってしまいました。


おかげで賞味期限がたったの10日間という有料記事に・・・。(技術士試験の受験申込書締切りまであと10日ほど・・・)

さて今回はわたしがこのように有料noteを販売することに至った経緯とその気づきを書いてみようと思います。

これを読んだら、わたしと同じような35-45歳くらいのサラリーマンはきっと刺激を受けると思いますよ!

アクセス解析により自分のブログのアクセスに偏りがあることに気づく

別サイトで運営している技術士二次試験の受験申込書作成に関する情報は、100記事くらいあるわたしの記事中なんとトップ5に入っていました

PVが少ないわたしのサイトに、この情報だけはしっかりアクセスが集まっていたわけです。

もともとは、わたしがこれらの記事を書くことにより、受験申込書を試験に落ちないレベルで書ける人が増えたらいいなという思いで書きました。そして実際に何人かは参考にしてくださったようです。

わたしの記事が役に立っている情報なのでは?と思い始めました。

副業探索を開始していた!


最近、本業以外の収入源の探索を開始したのです。

副業はしたいなと漠然と思っていましたが、スイッチが入ったのはこのnoteを購入してからです。

note.mu


イケハヤさんにはだいぶ刺激をもらっています。(わたしはかなりはじめの方で購入できたので、割引率が大きい時に購入することができました!)

このnoteの中でイケハヤさんは、労働力の対価としてお金をもらう副業ではなく、自分の生み出した何かを売って収入を得る「オウンビジネス」というものを推奨しています。

わたしも完全に同意でありまして、労働力の対価としてお金をもらう本業タイプの副業ではなく、自分で作った作品、アイデアを売ることで収入を得る方法を昼夜考えていました。

ビジネス界においては、真剣にあれこれ考えて何かを始めたとしても、そして絶対これはいける!と思ったことでも、最初にやることはたいてい失敗するといわれております。

ならば、この失敗はできるだけ早い段階で経験しておいた方が副業収入を得るには近道だと考え始めました。

技術士の存在価値も引き上げるために有料note販売を決意

そこで、最近需要が多いことに気が付いた受験申込書の書き方を指南書として販売することを考えました。

実は正直、無料記事のままでも良いと思ったんですよね。

しかし、無料記事は無料なりの意識でしか読み込まないことを、わたしは自分の体験でよく知っています。

最近わたしはnoteの有料記事をホイホイ買って色々学んでいるのです。
その内容が無料よりも良いことはもちろんですが、自分の読み込む姿勢および真剣度が無料と有料の記事では全然違います。

わたしの有料noteの例でいいますと、普通に記載したら不合格になりますよ!この指南書通りに作成すれば少なくとも受験申込書の内容で落ちることはありません!ということが前面に押し出して販売しています。

もし購入したいただければより高いレベルで受験申込書が作成できますし、わたしにも副収入が入りますので互いにとったよいことです。

また難関試験のうちのひとつですので、合格するためのノウハウをわざわざ雑多な情報と一緒にすることで、自らその情報の価値を下げることはないなと考えたわけです。

ニッチすぎる情報はKDPよりもnote

わたしの有料noteは技術士試験に臨もうと思わない人には全く役に立たない情報なのですが、試験に絶対受かりたいと思う人にはかなり有用な情報です。

わたしが受験する時は、この技術士の試験情報ってなかなか手に入らなくて非常に困りました。

ですから見つけた場合には少々高くても迷いなく買っていました。

ですから、少数をターゲットに自分が思う高めの値段設定でやってみました。

実際に売れなくてもいんですよね。

今回の件で記事に対する価格感覚とか市場で要求されることなどを肌で感じることで、なんとなくビジネス感覚がつくような気がしましたし、そして楽しそうだなと思いました。

ちなみに、noteは値段の変更や追記に関してもフレキシビリティーが高いのがいいですね。

KDPだと販売するまでのハードルがnoteよりも高く、加筆修正のテンポも遅いですね。しかも今回のように期限付きですと間に合わないです・・・。

実際販売してみて、今どんな気持ちか

今現在、売れておりません。(販売12時間経過)

ブログに書いていた内容よりはかなり洗練した状態にはしておりますが、まー売れないでしょう(笑)

もちろん、内容には自信ありますよ!

品質が悪いから売れないと思っているわけではありません。

最初に売るものだからです!

売り物にする気持ちがあると、色々気が引き締まり、なんだか心地よい気分で加筆修正していました。

サラリーマン人生では、自分の作ったものに自分で価格をつけるなんてことはやったことない経験ですので、新鮮でした!

よい経験をしましたね。

もっと失敗作を作って成功につなげていきます!

ではでは。