BuchoLOG Global

シンガポール駐在員のニッチな海外情報を伝えるブログはやめて、体脂肪カットダイエットと実用的な英語習得の取り組みに関するブログになりました。

副業の着地点を考えた!本業と副業のポートフォリオをイメージしてからとにかく動き出す!

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この数日は色々考える二日間となりました。きっかけとなったのはこの記事に書いたことです。
副業への第一歩!40代サラリーマン一筋でも、自分の作品を販売すると起業脳が目覚めるか?


本業に不満があるわけではないのですが、今まで考えたこともないことをやってみると考えさせられます。


さて今日は金持ち父さんのキャッシュフロークワドラントで掲げられている有名な図を使って考えてみましたので、その内容を書くことにしました。

実はこの本、改定前の本を15年以上も前に読んでいました。入社してすぐの頃です。

そして貧乏父さん側の働き方を15年以上続けていると改めて気づかされました(笑)完全にサラリーマンが悪いとは思っていないんですけどね・・・・。

世の中の働く人の種類は4種類!

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有名な話なので、わたしがわざわざ説明するまでもないとは思いますが、要点だけサッと説明しておきます。

世の中のお金の稼ぎ方には4種類のいずれしかない。それは、
E:Emplyee(従業員)
S:Self Employed(自営業)
B:Business Owener(ビジネスオーナー)
I:Investor(投資家)
である。


EとSは自分の労働力と時間の対価を給料としてもらい、BとIは仕組みもしくはお金がお金を稼いでくれる。

EとSはお金で負債(マイホーム、自動車等)を、BとIはお金で資産(不動産、株式など)を購入する。

このように左側と右側は完全に対照です。

筆者はできるだけ右側のBとIになることを推奨しています。

右、左の領域の中では、下側の方が少しだけ平均収入が多い傾向があるかもしれませんが、一概には言えないでしょう。

ですからこの図の理解をE→S→B→Iと段階的に変えていくことが大事であると理解するのは正しくありません。あくまでも左から右へのシフトが重要だということです。

昨年までのわたし

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完全にEの人間です。

Iの部分も本来の意味でのIではありませんが、一応毎月定額をドルコスト平均法で積立投資をしております。

自動引き落とし設定にしているので、自然と増えている感じにはなっています。しかし元金はEの収入なので、Iの部分は独立はしておりません。

現在のわたし

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2018年の年始からブログを始めてます。とにかく情報発信力が欠如していることをなんとかしたいと思ったことがトリガーです。その上で少し副収入が入ればいいなと思っていました。

ブログを開始してから3ヶ月くらい経ちましたが、収入面では何も変化ありません。しかし、働き方に対する考え方は少しずつ変化しつつありますね。

1年後の目標

こんな感じになることを目標にしました。 f:id:bucholog:20180411223837j:plain
Eの部分は、現状維持です。とにかく生産性が上がるように、勤務時間だけは最小になるようにすることです。

Sの部分では、士業(技術士)を副業にすることも考えたのですが、結局Sの人なんですよねー。コンサルティングをやっても時間の対価になるだけなのであまり好ましくはないのです。

頑張れば単価は上がるかもしれませんが、これでは今の延長戦と大差ありません。 単価を考えると、結局次元の中に時間項が入ってしまい、収入を多くするには時間を増やすという考えが芽生えてしまいます。ですので却下です。

Sの専門性を活かして専門コンテンツを販売するのはありと思います。現在1つだけ有料noteを販売中です。

士業は今後AIの発展に伴って衰退していく可能性が高く、Bとうまく組み合わせることができた人のみが生き残ることになるでしょうね。

わたしもBの領域は自分の専門分野を軸にしたものをひとつ考えようとしています。開発か発明か・・・・そんな感じですね。

Sの部分では、やはりブログからの収入を軌道にのせることを最優先にします。

Iには、仮想通貨の運用も導入してみることにしました。少額からですがね。
少し知ったおいた方が良い気がしてきました。

市場の動向を確認している時間はおそらくないでしょうから、積立投資を考えています。ここは、趣味のうちのひとつくらいの軽い感覚ではじめてみます。

と、つらつら書いてみましたが・・・

とにかくEの部分を自分からとるとなんにも残らないことに驚きです。

言葉、文章が武器になる時代に入ってきている中で、化学や化学工学の計算ばかりしてきたツケが今頃自分にのしかかっております(笑)

理系分野も学者になるほどは賢くないですしね。

もうほんとに、自分の力でお金を稼ぐことを考えると完全に素人ですね。

もしEの領域の若いビジネスパーソンの方がこの記事を読んでいたら、Bのことを考えておくことを強くおすすめします!


ではでは。