BuchoLOG Global

シンガポール駐在員のニッチな海外情報を伝えるブログはやめて、体脂肪カットダイエットと実用的な英語習得の取り組みに関するブログになりました。

マレーシアンのハイチュウ(HI-CHEW)の食べ方を注意した話

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今回は、なかなかきグローバルなネタです。
つまり世界共通の・・・はず・・・です!

こちらで、わたしのいる部屋が4人まで利用できる話をしたことがあります。 ダイバーシティ職場での不快な職場環境を改善する方法(導入編)

そこでのエピソードです。

ハイチュウの食べ方について

基本的にこの部屋は、Mr.Jとわたしの二人なのですが、工場運転員に欠員がでると新入社員が入社し、わたしの部屋の空いている席は新人のトレーニング用の机に変化します。

今回は、そんないち新入社員マレーシアンとのことを報告します。

わたしの目の前の机に座って、座学をしていた彼。 (わたしが彼の背中をみながら仕事をするボジジョンです。)

そんな彼は、あの「HI-CHEW(ハイチュー)」がとてもお気に入り。
わたしの家からも、なんだかたくさんこれが出てきました・・・。
(わたしが買ったのではありません・・・。)

その彼なんですけどね、半日でふたつ食べてるんじゃないの?って勢いで食べます。
イメージとして半日で黄色二つをです。

で、・・・・

このハイチューの匂いが部屋に充満するんです。

って、これは電車の悪臭とは異なり、許容範囲です。
特に問題ありません。

グローバルな問題は、これではございません。

この匂いが問題ではないんです。

はいっ!
また、出ました!

です。

音問題です!

彼がハイチューを食べだすと、

クチャッ、クチャッ、

クチャッ、クチャッ、

クチャッ、クチャッ、

ってずーーーーっと、食べる音が部屋に響きます。

で、さらに、口を「開けて」それをするもんですから、

クチャッ、クチャッ、クチャッ、クチャッ、クチャッ、クチャッ、

もうねー、グローバルな心を持ち合わせているわたしも、これは我慢なりませんでした。

小さい頃、父親に、「口を開けて食べるもんではない!」って烈火のごとく怒られたものです。
そんな方は多いのではないでしょうか?

わたしが部屋にいなければ、存分に音を奏でてくれて結構。
なんなら、ハイチューをふたつみっつ頬張り、二重奏、三重奏でもOKです。

しかし、距離が近すぎる。

わたしの仕事の集中力は、半減以下ですよ。

半日は我慢したんですが・・・・・。

私のグローバル許容スイッチが閾値(いきち、またはしきいち)を超えました。
Mr. Lに相談するまでもありません。

えーえー、言いましたよ。本人に。

You can eat anything here, but please do it with your mouth closed. I'm disconfort the sound.

ゆーっくり、威厳を保ちながら、伝えました。

今回は、直接伝えました!
(げっぷの話はMr. Lに助けてもらいましたから)

ハイチューマレーシアンは、その後しばらくは気をつけてくれましたが、まー簡単に食べ方なんて直りませんね。 すぐに元に戻ってしまいました・・・。

次の日には別の問題が生じ、彼が別の部屋に移ったことで、問題は解決しました。

まとめ

口を開けて食べる人、日本にも結構います。話しながらとか。

もっとも多い人種が中国人です。(by グローバルぶちょーの実経験値)

日本人になら、噛んでいるときにしゃべらないでと言えますが、外国人に対してはハードル上がりますね。

あ、言えないときありますか!?

ま、でも不快である旨は伝えてもよいと思います。 こちらが我慢することでもないですからね。

以上、世界のぶちょー、クローバル快適のための勇気ある一言でした!

ではでは。