BuchoLOG Global

シンガポール駐在員のニッチな海外情報を伝えるブログはやめて、体脂肪カットダイエットと実用的な英語習得の取り組みに関するブログになりました。

イギリスで車に乗るなら酔い止めを!クルクル回る交差点対策!

f:id:bucholog:20180325175535j:plain

今回は趣向を変えまして、イギリスに出張に行った時に気づいたことを書きます。

結論書いてしまいますと、

イギリス郊外で車に乗るときには、酔い止め持っていたほうかいいですよ

そんなお話です。

まずみなさん、このような交差点、なんというかご存知ですか?

正解は、

ゥランダバゥッ

です。

英国紳士はこのように言います。

ゥランダバゥッ

なんど聞いてもわからず、昔一世を風靡した「ランバダ」を思い出したり、「サンダーバード?」「ランダーバード?」かと思ったり。

スペリングも含めた正解は、

Roundabout

ラウンドアバウト

ラウンダバウト

ゥランダバウッ

ゥランダバゥッ

今や知っているからわかりますが、知らなかったら永遠にわかりません。 こんなだからなかなか英語が聴けるようにならないわけです・・・。

前置き長くなりました。

日本語で書くと少し見苦しいので、英語で書きます。
Please read it as you like.

Roundabout、ロンドン近郊にもありますが、郊外にでますと交差点という交差点は、この全てRoundaboutになります。

イギリスは、日本と同じ自動車は右ハンドル、左側走行です。

いや、正確に言うと、日本がイギリスのRegulationを真似たので、標識なども日本で見たようなものが結構ありました。

このRoundabout、時計回りです。

どちらが優先かというと、中をクルクル回っている車でして、横から入ろうとする車は、右手を確認し、問題ないことを確認してからRoundaboutに進入します。

みんなうまく回ります。

減速しないでスイスイです。

そう、減速しないで回るんです。

日本の交差点はほぼ直角だし、歩行者信号もありますから、相当減速します。

イギリス郊外にもなりますと、ほとんど歩行者なし。

加えて「円」ですから、すごいスピードでRoundaboutに進入し、行きたい方向に出て行きます。

このとき、ものすごい横Gがかかります。
脳みそが揺れます。

連続してRoundaboutを通過すると気持ち悪くなります。

おっと、想像しているだけで酔ってきます。
(年をとって、三半規管がどんどん弱まってきておりまして、ゆれていることを想像するだけで酔ってしまいます。)

ということで、もしイギリス郊外で車に乗る可能性がある方、酔い止めを飲んでおくとよいかもしれません。

効果は確認していませんが!

追記 最近では、日本にもこのRoundaboutが導入されつつあるみたいですね。
この記事を書いてから知りました・・・。

日本の道路交通法はイギリスの交通法をベースにしていることを勘案すると、至極真っ当な流れと思います。

ですので、イギリスに限定しなくてもよいかもしれません・・・。

日本でも慣れるまでは慎重に運転してください。
交通量が多いところでは特に気をつけてください!

ではでは!

シンガポール生活 いまやアジアの経済大国、されど意外と不快なことも多い!

Middlesbrough(ミドルズブラッ)というプロサッカーチームのロゴって、どこかでみたことありませんか?