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MRT(シンガポール鉄道)内では、電話で話すことは迷惑行為ではないのか!?対策はたったひとつ!

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MRT内での迷惑行為について

プレゼンテーションをするときの発声は、腹の底から、一番遠くにいる人に聞こえるくらいのボリュームで、滑舌良く話す。

うん、ビジネスパーソンの鉄則です。 しかし、この鉄則、使い所を間違えると大迷惑になります。

そんなこんなで、また登場のMRTでの出来事です。

MRT内での電話通話について

車内にて、電話で話す人が結構いるんですよ。

でね、この声が

超デカイ!!!

なにせ、車両内に響くくらいのボリュームなんですから。

そんなに大きな声出さなくても十分相手には聞こえますよ。 腹から声を出すなっての。

よく聞くのが中国語、次が英語、その次がインド語。

人種一位は中国系で、言語は中国語。 中国系シンガポーリアンか、中国人かはわかりませんが、とにかくあのけたたましい中国語です。

人種二位はインド人です。 英語じゃないですね。インド語でしょう。

巻き舌が特徴的で、英語も巻き舌が多くなってしまう、あのインド語。

人種問わず、英語で大きな声で話しているのはあまりいない気がします。 しかし、話している人は結構います。

マイクの感度が悪いと仮定しても、あのボリュームはデカすぎです。

臭いと同じくらい不快ですよ。

悪臭対策必須!シンガポールでは、ハンカチを一枚必ず持って外出すべし!

インド人は、イヤホン付属のマイクをくわえてながら話すんですよ。

それでもでかい。

わたしはね、これは未だに理解できません。 聞くたびにうるせーって思ってます、はい。 マイクをくわえたなら小さい声で話せ、って思ってます。

MRTにはマナー喚起の表示なし!

日本のように携帯電話の使い方に対するマナー喚起の表示がない

ですね。

電車に乗ってからダイヤルする人もいるので、国内で問題視されていないのかもしれません。

日本のように、掛かってきた電話に対して「今電車だからまた後で掛けるねー」とか,緊急要件のため、致し方なく遠慮しがちに小さい声で話す、そんな光景を一度たりとてみたことがありません。

うるさいで思い出しましたが、動画を「音出し」で見てる人もたまにいます。

イヤフォンをしなさい、イヤホンを!

まとめる前にひとこと言います

五感の中でも、

嗅覚と聴覚の不快感がわたしはたまらなく嫌い

です!

みなさん、どうですか?

日本には、「騒音」と「悪臭」に対しては何から規制があります。

ルールは地方によって異なる場合がありますがね。

対策といったら、もう離れるしかありませんね。

中国人やインド人の車内での話し声が公害レベルかといえばそんなことはないですが、癒される音楽や香りに包まれていたいですね。

ではでは!

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