BuchoLOG Global

シンガポール駐在員のニッチな海外情報を伝えるブログはやめて、体脂肪カットダイエットと実用的な英語習得の取り組みに関するブログになりました。

すっかり忘れていた間接話法と直接話法という文法 Vol.95

今日は、とある政治家の演説の一部を想定した英訳になります。

話し言葉なので、主語を補いながら・・・。

おっとっと・・・・。

ヒントはいけませんね。

では課題です。

彼は「より低くするつもりだ。明るい兆しが見え始めている。」と述べた。

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作文例
He said, "I intend to make it lower. We have started to see bright signs."

わたしの作文
He stated that we (A)will make it lower (B)more, and we (C)start to see a delightful symptom.

添削結果
He stated that we (A)would make it (B)more lower, and we (C)have started to see a delightful symptom.

<解説>
He stated that~と引用符を使わない会話文になるので間接話法になります。

直接法の現在時制amは、間接話法では過去時制wasに変わります。

よってここでは、willの過去時制wouldを使います。

また(B)ですが、moreは「もっと~」とlowerを修飾しているので、ここはmore lower「もっと低くする」と表した方がいいです。

全体的に語彙の選択は問題なかったですが、間接話法での時制を完全に間違えました。

タイトルが既にヒントになっていますが、一覧にした際にわかりやすくするために仕方ないのです・・・。

ではでは。


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