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CheckとCheck overの違いについて Vol.15

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動詞+前置詞の形で表現の幅を広げることは、英語表現を豊かにするうえでとても重要です。

今回はこれが学習できる課題となります。

4ページ目にあるミッションについて特に注意して見て下さい。

作文例
Please make sure to pay extra attention to page 4 about our mission statement.

わたしの作文
Regarding the mission on page 4, please check (F)more carefully.

添削結果
Regarding the mission on page 4, please check (F)it over carefully.

<解説>

(F)の箇所ですが、moreは「もっと」という意味を表すのでcheck more carefullyは「もっと注意深く確認して」という意味を表します。

ここではcheck overとoverをつけることで全体を見ながら確認するという意味が加わり「よく吟味する」「精査する」「よく注意して確認する」という意味を表します。

そこに更にcarefullyをつけることで、check it over carefully「念入りによく注意して確認する」という意味で表すことができます。

今回の訳出のポイントは「特に」の部分でした。
especiallyなども候補にありましたが、これでも適切でなかったと思います。

前置詞が動詞にくっつくことで、その本来の意味に表現が加わり、多様な表現を示せるのですが、なかなか使いこなすのは難しいです。

それなら、動詞+前置詞を一通り学ぶのがよいのでは?って思いがちなのですが、これをすると、昔の悪い勉強法になりそうなので、やりたくないわけです。

(F)は目的語のitも落としているのですが、スパイスとなる前置詞も意識し、英語表現が豊かになるようにしていきたいですね。

ではでは。



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Review記事は、英作文添削サイト「Fruitful English(FE:フルーツフルイングリッシュ)」のいいところ、悪いところをまとめてみました!を参考にしてください。

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