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シンガポール駐在員のニッチな海外情報を伝えるブログはやめて、体脂肪カットダイエットと実用的な英語習得の取り組みに関するブログになりました。

英作文添削サイト「Fruitful English(FE:フルーツフルイングリッシュ)」のいいところ、悪いところをまとめてみました!

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わたしはシンガポールに赴任してからまもなくして、Fruitful English(フルーツフルイングリッシュ)という英作文添削サービスを継続的にうけることにしました。

目的はライティングスキル改善のためです。

ちなみにわたしのライティングスキルを定性的にまとめた記事はこちらにまとめてあります。
シンガポール駐在当初の自分の英語4技能の能力を主観でまとめてみた!(TOEIC:700点レベル)


今回、このフルーツフルイングリッシュがどのようなサービス内容なのか、被添削実績230のぶちょーが、評価してみることにしました。(2018.4.20時点)

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何かの役に立てば幸いです。

1. 「添削をうける」という心構え

「スピーキング」や「ライティング」のようなアウトプット型は、その道の達人もしくは指導に足る力を持った方に確認してもらって、修正すべきポイントを指摘してもらったりフィードバックをもらうのが能力向上には1番の近道です。

このようなフィードバックをもらわないと自分では何が間違ってるかわからないからです。

ひとりよがり、自己満足で終わっている可能性が大いにあります。

仮に関連書籍を準備してそれと比較したとしても、自分の能力向上にはなんら寄与しないです。

なぜなら、はなから自分のOUTPUTと他人のOUTPUTが同じになるわけないのですから、模範解答を見たところでへーほーと思うだけです。

その手本となる文章を暗記するという手法もありますが限界があります。補完的には、このような手法は役立ちますが、メインにしてはいけません。

プレゼンや論文も同じです。

他人の作って原稿でプレゼンをしたり、論文を暗記して自分で書くのがきついことは、みなさんが経験あると思います。

これらはあくまで参考とし、自分のスタイルを作らないといけません。

2. Fruitful English(FE:フルーツフルイングリッシュ)を選んだ理由

わたしは開始当初、どこのサービスが自分に合っていそうか、以下の点で調べました。

価格の妥当性

◆添削してくれる先生の種類と

◆作文を提出してから返却されるまでの納期

◆コンテンツの使いやすさ

テキストの充実性

お試しのテスト添削があり値段が高くも安くもないサービスを探したら、たまたまフルーツフルイングリッシュでした。

テスト添削を実施した結果、駄目だと思える決定的な理由はありませんでした。

なんだかんだで1年以上(16ヶ月)継続してます。

チケットに有効期限がないことも、選んだ理由のひとつです。

キャンペーンの時に買いだめして、あとはコツコツ提出できるからです。

ここがいいですよ!っていうのをアピールできませんが、

当時はなんとなく良いと直感的に思ったから

としかいいようがないですね。

こうして続けている現在は、もっとおすすめの度合いが上がってます!!

こちらからテスト添削が2回分申し込めます!!

英作文のフルーツフルイングリッシュ英作文のフルーツフルイングリッシュ

2-1. 価格の妥当性

添削は基本的にチケット制です。

◆詳しい解説付きの「解説コース」の場合はチケット2枚消費

◆間違った部分の指摘、もしくは代替表現の紹介をしてくれるコースがチケット1枚消費

です。

チケットは一番安くて1枚450円です。(2018.2.11時点)

この価格は、他のサービスと比較すると高いですが、添削の質を考えるとわたしは妥当とみています。

2-2. 添削してくれる先生の種類と質

先生の種類は日本人のバイリンガルか外国人の場合リンガルの二通りです。

はじめのうちは、外国人のバイリンガルにも添削しもらったんですが、150以上は日本人の先生に依頼いています。

これは本人の好みの問題ですね。

わたしの被添削実績の中で、満足しなかったのは2回→4回のみ(約1%)です。 (20184.20追記)

添削を受けた後、先生の添削に対して評価をつけるのですが、95%は5段階評価で大変満足の5か満足の4です。 残りの4%が普通の3です。

その評価1の2回はクレームっぼくなりました。

<クレーム内容>
特別講座という通常の講座ではない時には、通常のチケット2枚分+特別追加料金を払います。
わたしは、特別テキストを読み込み、色々英文の構成を必死に考えて課題を提出しました。

それにもかかわらず、解説が十分でなく、何が間違っているのかよくわからず、おまけに解説の誤字脱字が多かったのです。

通常の添削と比較しても、その質が低く、高コストだったため、評価1としました。
この内容についても、丁重に伝えました。

その後、すぐにサポートデスクから連絡があり、先生にも十分な説明フォローをしてもらいましたので、最終的には満足しています。サボートデスクの対応は大変良いです。

追記:追加した2回の不満足の添削についても、かなり丁寧なフォローアップの解説をいただいています。 ですので、実質的には「0」ということになります。

わたしは基本的には,「添削コース」だけでやっています。

解説コースにするときには、よほど詳しい説明をしてもらいたいと思う自由作文の場合ですね。

それ以外はコスパ下がります。

長い間やってるといい先生が見つかります。 添削モードでも自分の間違った点に対し、しっかりとした説明をしてくれるため十分です。

先生も自分を選んで添削してくれているのでは?と思えるほど、だいたい同じ先生が見てくれます。 先生によって守備範囲みたいのが指定されているのかもしれませんが、よくわかりません。

満足いく先生と満足いかない先生の判断基準

1. 自分の書いた文章をベースに修正してくれること

2. 言い換え表現なのか間違いを修正しているのかその指摘が明確なこと

この2点が非常に重要です。

満足いかない先生の場合は、模範解答をそのまま入れたりするケースがあります。 わたしの場合は、4%程度なのであまりありませんでしたけども・・・。

非常に満足のいく先生に当たりますと、まさしく自分がこれに悩んでいた!というところを見抜いてくれて、その部分のポイントを解説を十分につけてくれます。 これも通常のチケット1枚でやってくれます。

ですので非常に有益と思っています。

2.3 自分の英作文の判定結果について

書いた英作文の出来具合により、メダルが付与されます。

この判定基準は、甘いのであまり気にしなくて良いです。

特にLv4のシルバーメダルは、その許容範囲が広すぎて、参考になりません。

実は、Lv4の評価をもう少し細分化してほしい旨事務局に伝えましたが、まだ改善の兆しがありません。

2.4 作文を提出してから返却されるまでの納期

納期は長くて2日くらいでしょうか。

どうしても早急に添削してもらいたい場合、チケットを使うことで納期が早まるみたいです。 でも不要でしょう。

2.5 コンテンツ(コース)の紹介

色々あります。

定型文、Eメール、写真描写、日記、ツイート、特別講座(冠詞とか助動詞とか時制とか英語脳作りとか)

個々のニーズにあわせて選択すればよいこと思います。

2.6 自習用テキストなど

その他、冠詞、前置詞、助動詞、時制等に特化したテキストもあります。

1つあたり平均3,000円位でしょうか。

私もいくつか購入しました。 通常の書籍よりは、わかりやすく書いてあると思います。 しかし、「Amazing!」というほどのものでありません。(自己判断で笑)

読んだらマイナスになることはありませんが、プラスであればいいという考えもあまりよろしくないと思ってます。 コストパフォーマンスが悪いからです。

特に、そのようなテキストを買って読むと、また従来型の悪い勉強の仕方に陥ってしまいます。

わたしはこれが嫌なのです。

そうではなくて、

◆英作文を自分の頭で考えて書き出して、それを修正してもらう

◆間違った箇所をしっかり復讐する

というサイクルを確立することが1番勉強になります。

3. わたしの現在まで成果

英文を書く速さは、かなり速くなったと思います。

修正ポイント同じであれば早い時間にかける方が生産性が高いからです。

質が同じであれば、時間短縮は正義!!

最近、わたしもまれに「全く修正ポイントがないゴールドメダル」を獲得できるようになってきました。

はじめのうちは皆無でしたから、大進歩です。

ブロンズメダルということもなく、ほとんどシルバーメダルなんですが・・・。

4. わたしの英作文に取り組むに当たっての心構え

Weekdayは毎日1つ書くようにしています。

出勤してから、みんながワイワイ朝食をとっている時に、前回の復習と課題を提出するパターンが多いです。 時間にして20分程度でしょうか。

大事なのは、正しいフィードバックがある中で、トレーニングのように淡々と積み上げること!

5. Fruitful English(フルーツフルイングリッシュ)の気に入らない点

今から少しデメリットを書きます。

メルマガの宣伝が過剰です。

たまにいいことも書いてあるので、たまには読んでしまうのですが・・・。

セールス戦略としては、弱点ボインとを限定的に抽出し、それがどのような弊害になるかに焦点を当て、それを克服するには、これをやるのがよい、というのが常套手段です。

例えば、こんなにも冠詞を間違える日本人が多い、外人はこんな風に思っているよ、おかしいよ、だからこの講座で克服しましょうとか。 結構くどいのがきます。

それを読むと確かにこの講座をとると、自分の足りない部分が改善されるんだろうなと言う錯覚に陥ります。

しかし、惑わされなくていいです。

自分の信念をしっかり持って取り組みましょう。

このようなセールスを書いている人は、みなさんにコースをとってもらうことが仕事で、それがなくなっては存在価値がなくなるので、必死にセールスしてきます。 そして、その分はチケット代金に含まれているわけです。

過剰なセールスはやめて、その分価格を安価にしてくれたら、もっと喜ばしいです。

[aside type="warning"]ちなみに、わたしはスピーキングでも、ライティングでも冠詞の間違いが一番多いです。文法は散々やりました。冠詞の文法テストをすれば合格レベルになります。でも実践ではこんなです。体で覚えるしかないと思っています。[/aside]

6. まとめ

誤解がなきように改めて伝えますが、

添削のサービス自体は、質が高い

と思います。

通常のコースで十分、スキルアップは見込めます。

まずはやってみて、それでも自分でどうしてもこのコースをやりたいと思ったときにのみ、対価を支払って追加のサービスを受けたら良いかと思います。

外国人の先生の評価も欲しければコメント欄にコメントください。 確認してみようと思います。 特にニーズがなければ私は満足するまでこのまま続けます。 サイトはこちらです!

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ではでは!