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シンガポール駐在員のニッチな海外情報を伝えるブログはやめて、体脂肪カットダイエットと実用的な英語習得の取り組みに関するブログになりました。

「提案」と「許可」の表現の違いについて Vol.21

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もし2日間終日費やせるのであればご案内とミーティングをいくつか設定させて頂くことが可能です。

作文例
If you can spend two full days with us, we will be able to show you around and arrange some meetings.

わたしの作文
If you are available for (D)two days, we can (E)kindly suggest a site tour and a meeting.

添削結果
If you are available for (D)the whole two days, we can (E)suggest a site tour and a meeting.

<解説>
(F)の箇所ですが、 Could we make a reservation at a hotel?
許可を求めて「我々がホテルの予約してもいいですか?」というニュアンスになります。

ここでは「我々の方でホテルの手配をいたしましょうか?」と提案しているので、
丁寧な表現でwould you like us to make reservations at a hotel?
若しくはカジュアルな表現でdo you want us to make reservations at a hotel?
と聞いた方がいいです。

※TEXT4の「2日終日」とあることから2泊することが分かるので、reservationは複数形でreservationsと表した方がいいです。

日本人独特の表現、「こちらでやらせてもらってもよいですか?」のニュアンスがわたしが書いた文章です。

しかし、わたしはこのようにニュアンスを含ませたかったわけでなく、問題文通りに「提案」として書きたかったので、適切でない表現だったことになります。

「提案」と「許可」、似て非なる違いです。

”Would you like us to”の表現、 まだまだ根本的に使いこなせていません。

会話でも意識して使うようにします。

ではでは!



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Review記事は、英作文添削サイト「Fruitful English(FE:フルーツフルイングリッシュ)」のいいところ、悪いところをまとめてみました!を参考にしてください。

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