BuchoLOG Global

シンガポール駐在員のニッチな海外情報を伝えるブログはやめて、体脂肪カットダイエットと実用的な英語習得の取り組みに関するブログになりました。

おくやみの英語表現 Vol.92

今回の課題はお悔やみの定型フレーズです。

考えなくてもスラスラ書けるようになりたいですね。

では課題です。

訃報を知って心から悲しんでいます。

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作文例
We are deeply saddened to learn of your loss.

わたしの作文
I am so sad to know (A) news of (B)death.

添削結果
I am so sad to know (A)the news of (B)your loss.

<解説>
日本語でも「死ぬ」の代わりに「亡くなる」と間接的に表現するのと同様に、英語でもdeathという言葉は直接的なため避けられる傾向にあります。
ここではlossやlosing「喪失、失うこと」と間接的に表現するとよいです。

深く悲しんでいる「be deeply saddened」
訃報を知って「learn of one’s loss」
 ex. We are deeply saddened to learn of your loss.
ちなみに「亡くなる」は英語ではdieよりもpass awayの方が好まれます。

一般的に使われるお悔やみの言葉をいくつか覚えておくと便利そうです。

I'm sorry. I'm so sorry. 「お気の毒です/お悔やみ申し上げます。」
I'm so sorry for your loss. 「お悔やみを申し上げます。」
I don't know what to say. 「なんと言葉をおかけしたらいいのかわかりません。」
I can't imagine how you feel. 「私には想像できません。」



ではでは。


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